中国後漢の医者である華佗は「五禽の戲」という虎鹿熊猿鳥の動きをマネた健康体操を考えた(「三国志 華佗伝」)。のちに「五禽の戲」が拳法になったという伝承がある。 ラジオ体操もあと千年ぐらいすると拳法になっているかもしれない。 餓狼伝 (VOL.151~160)